なまちゃの備忘録

自分のすきなものについて語るブログです。個人の備忘録ですが、誰かの参考やヒントになれば。

長期インデックス積立投資にチャレンジしてみる ~始めたきっかけ編~

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2020年12月にふと思い立って長期での「インデックス積立投資」を始めてみることにした。今月の6月で、何だかんだありながらも運用から半年が経過したので、備忘録も兼ねて、「そもそもなぜ始めたのか」「どんな値動きだったのか」などを軽く記し始めることにする。

 元々株取引は数年ほど前から、超少額のお遊び程度でやっていたのだが、

「個別銘柄は含み損になった時の不安に耐えられない」
「長期投資のつもりで始めたETFも、ある程度利が乗るとすぐ売りたくなって分配金を受け取る前に売却」

という自身の悪い“特性”を、短い間の経験ながら嫌と言うほど痛感することになった。ではインデックス積立投資ならどうかというと、

「注文してから約定に数日かかる」「値動きは一日一回のみ」
⇒特に売却の場合、注文してから数日後の評価損益が反映~下手に慌てて売るとかえって損する可能性。リアルタイムで変動せず、不安が少ない 
「暴落時もある程度心の準備ができ、ドルコスト平均法でリスク減」
⇒長期で見て全体に慣らすと悪影響は個別株に比べ少ない

であり、先述の自身の悪い特性を“逆手に取る”ことが可能なことに気づく。

そもそも私は、23歳の時に「これがぼくのちょきん」と35万円をゆうちょ銀行に入れてから、貯金をする習慣を身に着けてきた(と自負している)。その甲斐あってか、30歳を目前にした2020年12月、そこから貯金額のケタが“一つの大台”に乗った。

ちょうど良い節目だっただけに、これからは「節約」にプラスして、新しい要素を資産形成に取り入れたいという欲望が、自身の中でむくむくと頭をもたげてきた。ではさっそくやってみよう、ということで2020年12月にスタート、現在に至っている。

 

少ない経験から、自身の備忘録も兼ねてインデックス投資の長期積立の結果を書き留めておくのが、当ブログ「投資」カテゴリの趣旨である。

本記事を見て、「同じように買ってみよう!」と思ったアナタが仮に大損したとか、そもそも「投資なんてスカしたことを偉そうに語りやがってけしからん」と不快な気持ちになったとしても、一切の責任を負いかねるので、あらかじめご了承いただきたい。

なお、私はいわゆるアフィリエイトブログの類が大嫌いなので、本記事にはクリックを強制したり画面に邪魔くさく浮き上がってくるような鬱陶しい広告は一切ない。そこは安心していただければ幸いである。